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9月18日、秋篠宮皇嗣・同妃両殿下と悠仁親王殿下は、22日から6日間、中国・上海で行われる「第48回技能五輪国際大会」の日本選手団66人と赤坂東邸で懇談されました。
この大会は、各国の予選を勝ち抜いた原則23歳未満の選手が、ITや製造、美容や製菓などさまざまな職業技能を競う2年に一度の世界大会です。タイル張りやレストランサービスといったジャンルもあり、日本からは今回56競技職種63人が参加します。懇談には選手団長ら3人も同席しました。

宮内庁によると、筑波大学2年の悠仁親王殿下は夏休み期間中であることから、懇談にご参加。お三方は、秋篠宮殿下と悠仁親王殿下、妃殿下の2手に分かれて、選手団の5つのグループを巡回し、それぞれ競技内容や、仕事の傍らで重ねてきた練習、準備などについて聞かれました。


懇談はおよそ1時間半にわたり、それぞれの選手に活躍を願う気持ちを伝えられたということです。

