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関東大震災の発生から103年となった9月1日、天皇・皇后両陛下と敬宮殿下(愛子内親王殿下)は、「防災の日」に合わせて宮内庁庁舎で行われた防災訓練に参加し、同庁や皇宮警察の職員らと共に消火訓練に取り組まれました。
消化訓練は実際に消火器や消火栓を用いて行われ、ご一家はまず宮内庁職員による訓練を見学されました。その後、水の入った消火器を使った訓練にご参加。それぞれが消火器を手に持ち、手順を確認しながら的を狙って水をお掛けになりました。

引き続きホースを使った訓練に移ると、最初に天皇陛下が「放水開始」と声に出しながらノズルを回し、放水。続けて敬宮殿下、皇后陛下の順に交代し、放水されました。



宮内庁によると、天皇陛下と敬宮殿下は、以前お住まいであった赤坂御用地内(港区)で消火訓練に参加されたことがありますが、ご一家で宮内庁庁舎での訓練に参加されたのは今回が初めてとのことです。

